戦略至上主義!芦田博のブログ

戦略は全ての問題を解決する人類の智慧と考え人と企業を豊かにする。経営ストラテジスト芦田博の日日是好日記。

ディフェンスとは。

みなさま、ご無沙汰しています。

中々、記事をアップしてないですみません。

というより、ほとんどこのブログ、誰も知らせていないので見てないか、、ww

 

今からの話は、詳細に書きたいのですが、

今月はかなり忙しいので、予告編のように、

簡単でご了承ください。

 

いよいよ、今月末には大学の論文提出です。

論文には「ディフェンス」というものがあり、

これは書いた論文の口頭試問のことを指します。

言葉の通り、

要は書いた論文に「つっこみ」が入るので、

防衛対策ということで、このような名称があるではないでしょうか。

 

もちろん、英語での実施なので、

英語が苦手な自分は、

英会話スクールで一週間だけ、勉強しました。

 

さて、ここからは別の意味での「ディフェンス」を説明します。

 

そこで、隣り合わせた、20歳のサウジアラビアの女の子と、

とある課題に取り組みました。

その際ですが、

「私は人を信じないの」

と言ったので、

それを聞いていた先生がびっくりして、

「芦田、詳しく聞いて!」

と心配して、その詳細を聞くように依頼されました。

 

なぜ、彼女は人を信じなくなったか、、。

その理由は以下のよう、

 

他の人に絶対言わないように、親友に自分の秘密を話したら、

巡り巡って、他の人から、自分の秘密を聞かされることになったようです。

 

私は、どう答えるべきか。

 

そのような自分も、実は「性悪説」な考え方の持ち主です。

性悪説」とは、

元来人は、自分勝手で自分の欲望を中心に考えるという説です。

人の脳の根幹は爬虫類の脳であり、

人に進化する過程で理性を司る前頭葉などの脳が備わったとしているから、

人は元来「性悪説」なのではないかと、という説があるのです。

 

そんな私は、

人に騙されることが多く、

どうやら人の見極めが下手なようで、

わかっていたつもりでも、

最近、またまたやってしまいました!

 

今まで、人を信じ、

人生が狂わされる経験を何度もしたのにです。

 

今回は、さすがにダメージは深刻で、

性悪説である自分が、実は「性善説」な人間であったようで、

今後は、自分を「ディフェンス」するためにも、

完全な「性悪説」論者になることが必要だと思いました。

猛省しなきゃです!

 

だから、大事なのは、

まず「人は疑ってかかれ!」です。

自分の人生に影響がなければ良いのですが、

影響が出そうな場面では、

この考えが必須なのです。

 

これは寂しい考えでしょうか?

私は今までの経験からは、

そうは思いません。

 

性悪説」は、

「この世を沙漠のような荒野として見ること」です。

すると、

どうでしょう。

「オアシス」を発見できるのです!

 

まとめますと、

性悪説」は、まずは自分を守る考えであって、

かつ、人の「真心」を見ることができる考え方です。

 

多くの人があなたのことを考えてないし、

もしくは何らか利用しようとしています。

さらに悪いことに、

彼らは、このことを自覚すらしていません。

このような人たちが周りに集まると、

ろくなことが起きません。

だから、このような人たちを見極める眼力が必要なのです。

これは、「ディフェンス」です。

同時に、反対の「真心」な人たちも明確に見えてきます。

 

いざというとき、

誰が力になってくれるか、

どんな仲間が大切なのかがわかるのです。

 

話が飛びましたが、

そのサウジアラビアの女のには、

以上なアドバイス(?)をして、

いたく納得してもらえました。

 

先生からは、

「で、どうなった」と聞かれましたが、

「トップシークレット」と答えました。w

 

さて、私は、このオアシス達(恩人)への恩を返すべく、

今後は生きて、働いていこうと決意しています。

そして、「オアシスな人」を見つけたから力も出ますね。

 

皆さんも、周囲にいる人が、

本当の「オアシスな人」なのか、

それとも、あなたを食べようよとしている「恐竜」なのか、

今一度考えてください。

自分と同じ過ちを繰り返さないように祈ります。

 

芦田