戦略至上主義!芦田博のブログ

戦略は全ての問題を解決する人類の智慧と考え人と企業を豊かにする。経営ストラテジスト芦田博の日日是好日記。

リモートワーク時代のメリット、運用の仕方とは。

喉が痛い、、。

いや、コロナのせいでではありません。
弊社も4/1から完全リモートワークしていますが、いくつか気づいたことがあります。

①確かに生産性はあがるが、仕事のしすぎに注意。
a)移動がないのでテレビ会議が増える。よって、会議と会議の間がない。(例:10時〜12時、12時〜13時、14時〜15時、15時〜17時30分、18時〜)
→よって会話が増えるので、喉がやばいw(今まではMTGMTGの間の移動中、待機中に間がもてた)
b)出退勤がないので、稼働可能時間が増える。
c)会議が増えると、会議から発生する業務がいつもより増える。
d)稼働可能時間が増えるので、増えた業務をあてられる。
→よって生産性は確かにあがる、、。

昔から、
携帯が普及したら、
PC普及したら、
メールが出たら、
業務量が減り、クリエイティブな時間が生まれる、、と言われてきたけど、今回も同じよう。
無駄な時間が削減できても、別の時間が生まれるだけ。

②リモートワークにはいくつか工夫が必要
a)仕事の開始、終了の合図が必要:
弊社ではチャットワークを使用して、チェックイン、チェックアウトしています。オンオフをつける、社員の仕事にもメリハリが必要です。リモートワーク時代だからこそ、これ、結構大事かも。(みなさんやっていると思いますが)
b)ランチzoomミーティング:
弊社では、12時にランチzoomミーティングを15分くらいしています。仕事の進捗や最近あったささいなことを一人数分時間を使い話しています。これは新入社員が入社早々のリモートワークが心配だからという弊社社員の発案で始めました。このミーティング、不足がちなコミュニケーションもとれるし、業務の進捗管理もできます。
c)zoomにはホワイトボード機能を使おう:
テレビ会議で一番心配だったのは、私が一番使用するホワイトボードが使いにくいと思い込んだこと。しかし、zoomには、ホワイトボード機能があるので、これは便利で、がんがん使用し始めました。ペンタブレットもあるとなおさらよし。

リモートワークは昔からやっていたつもりでしたが、今回のコロナショックで本気になると別の視界が見えてきました。

通勤、移動、オフィス、いらないものがたくさんあったんだな、、と思う、今日この頃です。